希少性の高い金属プラチナ
プラチナは産出する国が少なく、南アフリカ(80%)とロシア(11%)で 世界産出量の9割を占めており、 その他カナダやジンバブエ、南米でわずかに産出されるだけです。
ジュエリーとして一年間に加工される量も、ゴールドの2,700トンに対し、プラチナはわずか88トン。
しかも、たった3グラムのプラチナのために、8週間の日数と約1トンの原鉱石が必要となります。 年間産出量も金の1/25の150トン程しかありません。
しかも原鉱石のプラチナ含有量もごくわずかで、 細い小さなリング1つ(約3g)を作るためには約1トンの原石が必要 になります。
このような限定された産出地と、 微量な含有量から見ても、 プラチナがどれだけの希少性かがわかると思います。
