プラチナの相場の価格の流れ

過去4年のプラチナ価格のグラフ

チャートグラフ

上図は1998年~2008年までのプラチナ相場の価格チャートです。
アクセサリーだけでなく工業用品としてなど、さまざまな用途で使われる プラチナ。 ここ4年間は値上がり傾向にあることがチャートからわかります。
プラチナは金よりもはるかに産出量が少なく、希少価値の高さでは群を抜いています。 市場規模が小さいために、ある程度の資金が流れ込むと一気に価格が変動したりします。 2007年からの経済不安によって、金やプラチナなどコモディティ商品への投資が活発化しています。 チャートの右端をみてみると、2008年の初頭に急激に値上がりして、また暴落しているのが わかります。 株式などと同じように、市場規模が小さいためにこのような値動きになります。 変動が大きいということはリスクが大きいといえますが、その分短期に得られるリターンも 大きいものを狙うことができます。 もちろん、短期だけじゃなく、長期的にも需要の確実な資源なので、 直近の値動きを気にせずに投資していくことも一つの手です。

プラチナとは

プラチナ(PLATINUM)は主に宝飾品に使われる銀白色のキレイな貴金属です。
白金とも呼ばれることもありますが、これは「はっきん」と読みます。
18世紀に発見された17番目の元素で、プラチナは原語で「小粒の銀」を意味しています。